松本城 1/350 童友社
北アルプスや美ケ原高原の山並みを背景に立つ松本市のシンボル。
現存する天守としては、犬山城、彦根城、姫路城とともに国宝に指定されている名城。
石川数正[かずまざ]、康長[やすなが]父子が1593年(文禄2)ころ建てたと推定され、戦闘に有利な山城が多く築かれた戦国時代の中で、松本城は異色の平城。
桃山様式の優美な外観とともに、敵の侵入を防ぐ石落[いしおとし]や鉄砲狭間[てっぽうざま]など、見どころだ。
中町通りの北を流れる女鳥羽[めとば]川は、侍町と町人町を分けた川で、堀の役割も果たした。
4月中旬は桜に包まれ、5月上旬には月見櫓[つきみやぐら]前にボタンが咲く。 所要40分。
…こちらのホームページ から引用しました… …こちらのホームページもお勧めです…
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パーツ一式です
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2006.8.31…キット付属のベースは反っているので(隣の大工さんに作ってもらった)木製の台に接着しました
100円ショップで購入した「万力」で押さえています
凸凹を整形して、溶きパテで埋めました
2007.5.27…実際に松本城を見学して製作意欲を高める努力をしました(^^;;;
10.14…ペースの凹部は、瞬間接着剤+石膏粉で埋めて整形します
石垣とベースを塗装しました
石垣は(べた塗りだと味気ないので…本物もいろいろな色で構成されているし…)何色か使用して、適当に塗装しました
石垣の基本塗装をしました
タミヤカラー(エナメル系)のこげ茶色を薄めて上から塗ったあと、ティッシュで軽く拭き取りました
石垣の模様の薄い部分は、面相筆で書きました
(2時間ぐらいかけて)全体に模様を書いたあと、塗装の剥がれ予防にクリヤーを吹きました
10.16…屋根の裏側をエアブラシで白く塗装しました
10.21…ネームプレートは白く塗装したあと、やすりで削って文字の部分を浮き上らせました
水面がのっぺりしていたので、溶きパテを筆で塗装して「細波」を再現しました
屋根と板張りを(色を調合して)エアブラシで塗装、壁は筆で塗装しました
1ヶ所ですが、表のモールドを侵略してつながっていました
デザインナイフと棒ヤスリで、モールドを加工しました
キットのパーツは接着面が凸凹しているので、ヤスリで整形してから接着しました
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屋根の断面を平らに整形します |
ヤスリで丁寧に磨きます |
整形したら、塗装します |
10.22…大天主を組み立てました
組み立てています
上空写真を見ると、天守閣の周りには樹木が無いので、「取付穴」をツマヨウジで埋めて整形しました
建物を組み立てています
1階部分を組み立てました
2階部分を組み立てました
大天主&小天主を組み立てました
お堀がそのままでは寂しい感じだったので、白鳥を製作しました
0.5ミリの金属線とプラカスを使用、溶きパテと瞬間接着剤を盛り付けます
10.23…キット付属の樹木ですが、このままでは実感が無いので…
チャッカマン(ライター)で炙りながら、手で曲げました
メタルプライマーを塗装したあと、エアブラシで塗装しました
木工用ボンドを塗ったあと、カラーパウダーを降りかけました
航空写真を見ると、樹木の位置が違うので穴をツマヨウジで埋めて、別の位置に穴を開けました
写真を参考に、地面と石垣に木工用ボンドを塗ってカラーパウダーを降りかけました
橋の欄干を組み立てました
10.24…橋げたを取り付けました
橋を接着しました
白鳥を塗装しました
10.24…完成しました(^^)
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